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ワンバイイレブン

MTBも9→10速化し、今ワンバイイレブン(1×11速)が出てきて11速化の波が来ております。当然私のチャリは9速なので11速なんてどこ吹く風状態です。恐らく今後もずっと9速で行くと思います。しかし、チャリ仲間のテル君にとって11速化は重要な意味を持っていました。彼の所有するバイクはMERIDA 29er BIGNINE フルカーボンのレーシングマシン。購入時にインストールされていた2×10(スラム)でのギヤ比に思い悩んでいた。ある程度自転車に乗っていると”この勾配ならこのギア”と言った感じで決まってくる。特に緩斜面になるとペダルに掛かるトルクが常にあるので回しやすく、ヘタをすれば平地より速く走ることができる(平地でのペダリングは負荷が無い部分が出てくるので少し難しくなるため)。数値的にケイデンスいくつで時速何キロと言ったことが言えれば良いのだが、感覚的に気持ちの良い踏み心地という風になってしまうのがいただけませんが、緩斜面のペダリングはグイグイ登っていけてなお回せる感じが良いのです。

さて、昨今のカーボン軽量化29erといった高速巡航化してきたMTBに登場したワンバイイレブンはまさしく濡れ手に粟。ギヤ比に悩んでいたユーザーにとっての朗報ともいえる。当然テル君もその波に乗ったわけで、インストールお披露目してくれました。フロントシングルなのでギヤのばたつきがなくペダリングしていても下から聞こえるチェーン音がしません。フロント34Tとやや大きめの選択は王滝などのロングライド系にぴったりの漕ぎを演出してくれる。もし、クロスカントリー系なら、32Tもアリだと思う。そして、11速化を可能としたリヤディレーラ―のギミックぶりときたら、、、1速から11速への変形ぶりがトランスフォーマーでカッコいい。リヤのみでのギア選択なのでシンプルかつ11速もあるので”必ずオイシイギア”があることがうれしい。フロントディレーラー・フロントスプロケがなくなったことによる軽量化は体感的に1キロ近い軽さを演出してくれるなど、いいことずくめなのだ。ただ、悪い事と言えば、高い! 高すぎます。
まぁ、それさえクリアされるなら、11速化の波は必ずやってくるでしょうね~。

けあじさんと八島湿原ヒルクライム


本日の朝活はけあじさんと八島ヒルクライム♪それなりに鍛えていないと普通では登れないルートだったのでちょっと心配してました。そこは太極拳で日夜鍛えているだけあってしっかりと登り切ってくれました。これで、変態仲間が一人増えた♪喜ばしい日である。
無題
標高900mから1560mまで約600mを一気に駆け上るコースで、車の往来も少なく日陰が多く夏でもひんやり涼しいのでトレーニングには最適のルート。私個人何度も走っているけど、他のライダーに会ったことありません。今回は初めて一緒に走るので、棚木場で小休止して登りました。私自身抑えて走っているとはいっても、それなりのスピードなのについてくるけあじさんに驚きです。私が初めてここを登った時は押していたのに、ちゃんと漕いで上ってきます。
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上り切ると、絶景と涼しげな風がお迎えしてくれます。けあじさんが変態ヒルクライムに憑りつかれる瞬間です。一度上ってしまったら最後、この魅力的なヒルクライムはそう無いですのでご注意ください。
霧ヶ峰ドライブインまでもうひと漕ぎして、じゃがバターに舌鼓♪いつもスルーだったのに初めて食べたよ。汗かいていたせいか美味すぎてびっくりでした。諏訪に住んでいて感じるんだけど、こんな魅力的な所そうは無いと思います。それぐらいに素晴らしいです八島湿原&霧ヶ峰。

けあじさん:八島ヒルクライム朝活はまりましたね~♪また誘いますので、それまでにヒラメ筋をしっかり鍛えておいてくださいね~。

八島ヒルクライム

無題
前回のタイムトライアルでは惜しくも1時間30秒と1時間切りできずに終わったのでリベンジヒルクライムしてきました。今回はテル君と一緒に登りました。で、結果は1時間1分と更にタイムダウン(涙)。悔しかったので、前回データとすり合わせてみると、ほぼ一緒のグラフに笑ってしまった。心拍数まで一緒だなんて面白いものです。で、今回はGPSも持参して登ったのに標高表示されないから、不思議に思っていたのだけれど、どうも時計での設定がOFFになっていたからでした。次回から高度(斜度)表示がされる予定です。それでも、細かく見ると第一区間で1分くらい遅いので最初の追い込み不足が結果につながった感じです。

八島ヒルクライム

無題
今日は一人で八島までヒルクライム。いつも棚木場で一休みしてから八島街道を登るんだけど、今日は一気に登ります。いわゆるタイムトライアルってやつです。絶好調のテル君なら48分で登る八島ヒルクライム、私は1時間切りを目標にスタートします。この登りは3区間に分けることができます。第一区間:木落とし坂~棚木場(水汲み場)斜度もゆるくハイスピードで登れる区間。途中に平地もあるのでスピードが乗って気持ちいい区間です。いかに飛ばすかで最後の1~2分違いが出る重要区間。第二区間:棚木場~八島街道車幅表示区間(ポールが立ってる)一番つらい区間で、ほとんど休めないうえ平地も無い。シッティングとダンシングを併用し、足への乳酸だまりを心掛けひたすらケイデンス重視で登る。ベストギア比はフロント2速リア2速(歯数は知らん)で、それ以下には絶対下げない(以上も無理だけど)。第三区間:八島街道車幅表示区間~八島湿原ドライブイン あと少し、、でもその少しが長い。息は上がり乳酸溜まりまくり。。ゼーハー言いながらケイデンスを上げていく。第二区間で消耗した体力で身体が悲鳴を上げるも、更に追い込む地獄区間。ここの頑張りが一時間切りのキーポイント。ゴールした時にガッツポーズか下を向くかが決まる自分との闘いを繰り広げるエリアです。

八島湿原7月

無題
6時半に下社春宮集合し、テル君と八島ヒルクライム行ってきました。
測定データはスピード・ケイデンス・ハートレート。
POLERプロトレーナー上ではちょうど中間地点で棚木場(たなこば)水汲み場。
斜度も大してないので、フロントミドルのリア5速くらいで登る。
一昔前ならリア1速だったのに、進化の度合いに感動。
棚木場で一休みしてから本番の八島街道直登である。
ここも、フロントミドル・リア1速がベースだったけど、今日は3速に挑戦した。
流石に乳酸が溜まり、ケイデンスが上がらない。
でも、苦しいってほどでもない、意外と行ける。
初めて3速で登れた。確実にレベルアップしていることがわかる。
この歳でもまだ伸びしろがあることに驚くとともに、新たな楽しみを覚えた瞬間だった。
グラフで見るとケイデンスは40台なので、50台を目指していきたいと思う。
プロフィール

謎の会社員

Author:謎の会社員
信州の里山に恋して移住してきたIターン者。
諏訪の里山を徘徊しております。
MTB最高!!!

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