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伊那マーシートレイル手伝い

11/15から猟が解禁となり、安全の観点でマーシートレイルガイド2012が終了した。
マーシーの作るトレイルは素晴らしく、自分の力量にあったスピードで走るだけで
ワンダホーな気分にしてくれるので大好きなトレイルなのです。
そんなトレイルをどうやって作っているか興味ありませんか?私は興味津々でした。
IMG_4995.jpg
15日以降、行ける日は整備に入っているとのことなので、マーシーに連絡し
整備の手伝いに行ってきました。
写真が整備個所、右手がコースで左に分岐しているのが”水切り”と言うそうです。
私はこの水切りを掘ってきたのですが、ブログ打ち込んでる今も腰が痛い(笑)
くらい重労働でした。
写真はアフターなんですが、ビフォア―はマーシーが写り込んでいる高さの土手で、
掘り込んで作ったのがこれなんです。
水切りと言うだけあって、ここには雨水が流れ込むわけでして、トレイルを雨水の
浸食から守る上では重要なんだそうです。
掘った土砂は、トレイルのうねりを演出するのに使うためそちらに運ぶ。
もちろん傾斜地なので軽い上り下りがある。何度も何度も土砂を運ぶ・掘る・運ぶ。
筋トレ&ジョグしている私ですらキツイと感じてしまう作業を、マーシーはこともなげに
やっている(驚)。
そして、いつものことだが、マーシーとの会話がとても楽しい。
自転車業界のこと・トレイル事情・山よもやま話・・・、きさくに話してくれる
マーシーの人柄に惹かれて皆来ているのだと感じる。
IMG_4994.jpg

IMG_4993.jpg
完成した水切り&バームに感無量でシャッターを切る。
本当に大変な作業だ。そして、一人孤軍奮闘しているマーシーに頭が下がる思いだ。

もちろん下山はワンダホートレイル♪”途中3コースに分かれるけどどれが良い?”って
聞かれ、間髪入れず”3D”と答える。 伊那マーシートレイルの代名詞と言っていい”3D”。
縦形の落ち込みの後大きなバームを曲がるまさにジェットコースタートレイル。
へっぽこライダーな私ですら、軽いGを感じながら奇声を発して走れる♪

木々が落葉し、その隙間から見える3,000m級の山々(しかも雪化粧)、
乾燥しきった落ち葉を踏みしめる”カサカサ”と言う音。
前を走るマーシーが巻き上げる落ち葉を見ていると、そこはもう別世界。
実はトレイルってこの時期が超~おススメなんです。
ブログ
帰りに伊那”CLAMP”へ寄り、クロマグKAMUIを見せてもらってきました。
プロトタイプで試乗車があると聞き、早速試乗。 う~ん、分からない。
この手のチャリはトレイル走らないと良さが出ない。
でも、曲がる時の感じが結構私好み。 良いなぁ。。 欲しいなぁ。。。
マーシートレイル走ると、どうしてもこの手のチャリが欲しくなってしまう。
いや!いいんだTRANCEでって言い聞かせてるのに、変な物欲が沸々と湧いてしまった。

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Author:謎の会社員
信州の里山に恋して移住してきたIターン者。
諏訪の里山を徘徊しております。
MTB最高!!!

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