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CX-5が見せるマツダの本気度

フレンディのオイル交換で、甲信マツダ岡谷店に行った。
交換中お世話になっている担当さんとCX-5について説明を受け、
「試乗なさりますか?」と言われ乗ってみました。
インパネ周りは至って普通でいわゆる”最近の車”です。
好印象だったのは、サイドブレーキがペダル式ではなく、左手で操作するタイプ
(一昔前のタイプです)だったこと。
オートマなので、パーキングでサイドはめったに引かないけれど、
フットタイプは昔からあまり好きではありません。

さて、エンジンスタートボタンをポチリ!ブロロン・・・「えっ??」すぐにかかった!
ディーゼル乗りなら知っていますが、軽油はグローと呼ばれる電気ヒーターで温めてから
燃焼室へ運ばれます。ですので、グローランプなるものがあって、こいつが点灯している
間はエンジン掛けてもかからない時があるのです。
なのに、このCX-5そういった前段階なしに一発始動したんです。
しかも、エンジン音がほとんどしません。「えっ?これディーゼルですよね?」って
なんども担当さんに伺っちゃいました。
いろんな感触を知りたかったので、あえてエアコンはオフとして窓を全開にして試乗開始。
エンジンからの振動は皆無・音もガソリン並み、さて、、加速その他は・・・って
ガソリン並みのフィーリングにびっくり。またしても「これ、ディーゼルですよね?」って(笑)
乗り味はマツダらしくやや硬め、コーナーでの挙動もうまく抑えている。
i-stopを駆使すればリッター14~15㌔くらいは行きそう。。

スカイアクティブディーゼルエンジンの開発だけでも相当な費用・苦労がかかったと思うのに、
CX-5はプラットフォームも独自の物を使用してるというから、マツダの本気度を感じます。
ハイブリッドでなく、内燃機にこだわるマツダの姿勢が私は好きです。
スペックその他難しいことはよくわからないけど、乗った瞬間の感動を与えてくれる車に
久々に出会った気分です。

もちろん、我が家の財政事情では到底買える車ではないけれど。。。

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Author:謎の会社員
信州の里山に恋して移住してきたIターン者。
諏訪の里山を徘徊しております。
MTB最高!!!

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