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こんな日はちょっと里山事情なんてのを考えてみる

悠久の時を過ごすミント。(ブログ内容とは全く無関係)
IMG_3867.jpg
前日から娘が熱を出しダウン、学校休んで私は子守。
夕方嫁さんが帰ってきたら、軽く諏訪湖ジョグする予定。

さて、どこにも出掛けられないのでたいしたネタも無くブログ書いてます。

何度か書いているのですが、里山事情なんぞについてです。
私ごときが何をえらそうにと思われるかもしれませんが、MTBを取り巻く里山事情は
あまりよろしいものではありません。(MTBだけではないのですが)

私達が走っているフィールドは当然地権者がいます。日本の里山事情は複雑で、1つの里山を
沢山の地権者が所有しており、中には地区の財産区だったりします。
そういった中を走らせて頂いているのですから、トラブルは絶対に避けなければなりません。
トレイル整備も、無作為に木を切ったりせず藪を払って落ちた枝を払う程度。
当然、トレイルを走る際などはフロントブレーキ主体で減速しバームを使って遠心力のターンを
心がける。下り坂なのでリアブレーキはすぐにロックしてしまいブラックマークを残してしまうので
ほとんど使わないのがトレイルインパクトの少ない走り方となります。
一度えぐられたトレイルは二度と再生することは無く、むしろ悪化していきます。
近年のパノラマCコースが良い(悪い?)例かもしれません。
コーナー手前はフルロックブレーキによるウォッシュボード状態。
あちらこちらで凹みができており、とても初心者コースとは言えません。
前にライダーから「ここって本当にCコースなんですか?」と聞かれたこともあります。
コース自体が急斜面でスピードが出やすい問題もあるけど、ライダー個々でも意識を変える
必要があると思います。リアをロックさせてテールスライドしてコーナーを曲がる。
確かに楽しいかもしれないけど、そういった走りがどんどんフィールドを狭めているのです。
こういったMTB事情はどこでもあることで、ローカルライダーは悩んでいると聞きます。

私ごときなんちゃってMTBライダーが偉そうなこと言ったところで何かが変わるとは思っていないけど、
シングルトラックを駆け抜けるあの爽快感は、皆分かるはず。
そんなことをちょっと考えさせられることが、ちょいとあったもんですから書いてみた次第であります。


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謎の会社員

Author:謎の会社員
信州の里山に恋して移住してきたIターン者。
諏訪の里山を徘徊しております。
MTB最高!!!

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