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白内障手術体験記

11時30分午前中の診察を終えた眼科を訪れる。
手術は13時30分から。
個室へ案内され、入院中の患者が着る服を着せられる。
一旦診察室へ呼ばれ、血圧・心拍・体温を測られ目の周りの消毒してもらう。
その後瞳孔を開く目薬をさし個室へ戻る。
その後何度か看護師さんが目薬をさしに来て、いよいよ手術である。
後輩からは白目に刺す麻酔がすげー痛いと脅されていたので、戦々恐々だった。

手術台は歯医者さんで使っている椅子みたいなのに座っておこなう。
もちろんリクライニングして半寝状態になる。
目に色んな消毒液をぶち込まれているさなかに点滴やら血圧・心拍・心電計などを
取り付けられ、淡々と準備は進んでいく。
自分の心拍音が電子音となって手術室室をこだまする。
手術する右目だけ穴の空いたおおいをされ、また色んな液体を目にかけられた。
準備完了、いよいよ手術である。
歯医者さんのそれと同じような眩しいライトがあてられ、麻酔をうつ。
真夏の太陽を直視してて何も見えない状況での麻酔は、いつうったのか分からないほど。
(麻酔の前に麻酔目薬をするそうです)
手術中はずっとライトのまぶしさだけしか感じず痛みは無い。
細かい事は専門のHPを見て下さい。

黒目のところに注射針みたいなのを入れ超音波で破壊しながら吸引して、
代わりのレンズを入れて終了。 掛かる時間は20分位。
吸引中は水の中から太陽を眺めてて、水面のゼリーが吸われてる感じ(しかもボヤ~っと)。
無事終了し15時には帰宅しました。

で、術後このブログ書いてるんだけど、すっごい視界が広がりました。
今まで片目で生活していたので、この感覚はとても新鮮です。
(なった人にしか分からない感覚です。それ故に健康ってすばらしい)
正直、悪化のスピードが早すぎて半ば諦め気味に手術を決断したのですが、
やって正解でした。
進行のスピードが遅いと”まだ大丈夫”と自己暗示をかけ、手術するのをためらってたかも
しれません。 
40前に白内障なんてトホホなんですけど、珍しい体験をさせてもらいました。
医者じゃないので、技術的な事書いてないけどとにかく無痛だったのに驚かされました。
最新の医療技術ってのは凄いです。

これにて、白内障手術体験記は終了。
これから手術する人の参考になれば幸いです。

追伸:個室で待たされていた時面白い本(漫画)がありました。

小林よしのり 目の玉日記
白内障手術体験が面白おかしく描かれております。(麻酔のくだりは今と違うけど)



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Author:謎の会社員
信州の里山に恋して移住してきたIターン者。
諏訪の里山を徘徊しております。
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