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伊豆ツーリングを終えて

基本的に坂が多いので、それなりの覚悟で臨む必要があります。
ロードバイクで行くのも良いかもしれませんが、海岸線は車道狭いところが
多く車に気を遣って走らなければいけないです。
MTBにスリックタイヤ履かせて自由気ままに道を行く。
これがツーリングの基本スタイルだと感じました。
改めてMTBの良さを再確認出来ました。

西伊豆・南伊豆・東伊豆とおのおのの顔を持ち、飽きさせない。
何度行っても伊豆は良いところです。
宿泊地だった下田は特に印象深く(景色・料理全てにおいて)
もう一度ゆっくり散策したい所でした。
また、伴走車として付き合ってくれたイノッチもこういった計画性のない旅が
とても楽しかったそうです。
南国?特有の人なつっこさと言いましょうか”松本ナンバー”を見て
結構話しかけられたそうで、伊豆の虜になってました。

装備はシンプル。
レーパン(ハーフ)・半袖ジャージ・ランニング(インナー)
ブレーカー(モンベルULジャケット)・SPDシューズ・グローブ(夏用)
・ヘルメットといつも通り。
あと、前後にライト付けて(昼間も点灯)、ポーチに軽食・財布と
予備チューブにポンプ。
ボトルは1㍑タイプがお勧め、南伊豆:雲見~下田間は自販機・コンビニ共に
ほとんど無いです(しかも一番きついエリア)。
そうそう、携帯充電器も必要です。
結構圏外エリア多くて一日でバッテリー無くなります。
おまけに携帯で写真撮ったり、仲間との連絡で消費率大です。

無理して伊豆一周する必要はないです。
駄目なら、輪行って逃げも用意すべきだと思います。
何よりも、あのすばらしい景色と海鮮料理を堪能し楽しむ事を優先すべきだと思います。

そして、何よりMTBで旅をする事をお勧めします。

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Author:謎の会社員
信州の里山に恋して移住してきたIターン者。
諏訪の里山を徘徊しております。
MTB最高!!!

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