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輪行

ビーナスライン経由で松本まで行った帰りに、塩嶺峠超えるのが辛いときとか、
駒ヶ根ガロまでソースかつ食べに行った帰りの”腹一杯でペダル漕げね~”ってときに
輪行して帰るってのが定番です。
輪行バックはタイオガコクーン
安くて・手軽なんだけど重くて・大きいです。
前輪外すだけの手軽さは良いのですが、それなりの大きさになりますので
乗客への迷惑を考えると、あまり混んでいる車両へは入れません。
大体、先頭か最後尾への乗車となりますが、私の場合は先頭に乗ります。
最後尾だと、車掌さんが切符の確認で出入りするのであのスペースに置けない場合があったり
するので無難な先頭を選ぶようにしています。
1時間に1~2本しか走っていない電車なんて、普段全く乗らないけど(不便過ぎます)。
輪行するようになって乗る機会が増えました。
のんびり車窓からの景色を楽しむのも良いものです。

以前輪行乗車してきたおじさんと話をする機会があり聞くと、
茅野から峠を越えて箕輪の温泉でまったりして帰る。
そんな楽しみ方をされている方でした。

私の場合、冬に輪行する機会がとても多く、今年はどんな輪行しようかと画策中♪
ただ、コクーンでの輪行は近場だけにして、遠出用に輪行バックを購入しました。
前後輪外すタイプなので、手間は掛かりますがコンパクトになります。
さて、、どこ行こう♪
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ウェストバックの中身

 シルバーウィークという事で、ご多分に漏れず私も神奈川へ帰省しておりました。
 都会→田舎とは逆パターンなので渋滞には巻き込まれませんでしたが、
 どこに行っても人だらけで疲れ果てました。

 と言うわけですから、たいしたブログネタも無いので(まぁ、いつもの事ですが・・・)
 普段ツーリングで使っているカバンの中身を紹介したいと思います。
バックの中身 バックはモンベルサイクールランバーバック3
 自転車はとにかく汗をかきます。普通のウェストバックでは
 カバンも中身も汗で濡れてしまいます。
 でもこいつは、接触面に通気性を良くするVBPシステムなるものを
 装備しており快適なツーリングができる優れもの。

サイズもこれ以上大きくなったら、満タン時のサドルへの負担(ケツ痛て~)となるので
これくらいがベストサイズ。 もっと大きいのっていうならバックパックを背負えばいい。
でもって中身ですが、左上から
 軍手 筆記用具 携帯ポンプ 
 カード類 汗ふきシート メモ帳 携帯食料  買い物袋 モンベルULウィンドジャケット
 マッチ ガム 財布 六角レンチ(4・5・6番)  

携帯食はバナナやチョコなどをその時に応じて追加します。
よけいな荷物は極力持たないで走っておりやす。



最近は・・・

yashimashitugen 王滝出ないからって、走っていないわけでなく
 精力的に走っていたりする今日この頃。
 特に、9・10月の霧ヶ峰~車山は何度走っても気持ちが良く、
 前述した85㎞コースを好んで走っています。
 一般道だけど、登坂路なので結構体力いるし標高高いから

kurumayama 空気も薄い(らしい)。
 今年から始めた回転数トレーニング(ケイデンス100以上)の
 効果がようやく出始めて、長く走っても疲れない身体ができてきました。
 軽いギアでクルクル回しても、スピードは落ちるし足が保たないと
 思っていたけど、実際は乳酸が溜まらないで長く漕ぎ続けられます。
 もちろん、こんな事雑誌見ればしょっちゅう目にするし理解している
 つもりでした。 ついでに、実践しているつもりでした。

wada でも、実際はできていなかった。
 フロントインナーなんてよっぽどの坂道でしか使わなかったのに
 意識を変えてからよく使うようになりました。
 もちろんスピードは落ちるから一見遅くなった気がしますが、
 80~100㎞ライドが余裕で行けるようになって、最終的には
 スピードアップしているのです。
 疲れないで長距離が漕げるようになる=楽しい=また行ってしまう
 =段々早くなる といった相乗効果もうまれたりもする。
もちろん、ペダリングだけの話(しかも初歩的)だけですから、、ライディングポジションやら
他にも追求すべき点は多々ありますけど、やっぱり楽しいって事が大事ですね♪


DNS 王滝

あ~あ、やっちまった。
レース日間違えちゃったよ。
てっきり27日がレースだと思いこんでた。
20日なんて、連休中じゃん。
こんな時に家族ほったらかしてレース(しかも泊まりで)行けるわけがない。
と言うわけで、今回はパスしました。

はぁ~。。

和田峠・白樺湖・霧ヶ峰周回コース

八島湿原 テル君のお気に入りルートを一緒に走ってきました。
 オールロードで行けるルートで85㎞峠を登ったり下ったりします。
 下諏訪町屋敷から萩倉を登り(通称御柱街道)八島湿原ドライブインへ。
 ここは、直登ルートでちょっときついです。
 ドライブインを過ぎ左へ曲がり和田峠方面を目指します。
 142号線に出たら右へ曲がり和田峠料金所を目指します。
石臼挽きとうふ  白樺湖方面の看板通り進むと、
 黒曜石の湧き水スポットへ出ます。 
 (和田トンネル料金所そばです)
 ここで水分補給すると、なにやら
 気になるのぼりを見つけたので、とりあえず入ってみる。

激ウマとうふ すると豆腐の販売所でして、聞けば
 外にある水車を利用して石臼を回して作っているとのこと。
 1丁250円の絹ごし豆腐を買ってお店で食べさせてもらう。
 最初は何も付けずに食べる”おぉ、旨いじゃん”
 次に醤油を付けて食べる”おおおお、うめ~”

 そりゃ~、有名な黒曜石のお水使って作ってるんだから旨いに決まってますけど、
 ちょっと、はまりそうな旨さでした。(冷たい水でキンキンに冷えてるから更に旨いんです)
 車で来て水くみして豆腐買って帰るってのもアリです。(湯豆腐にしてポン酢で食べてみたい)
 こんな嬉しい発見があるのも、自転車ならではかもしれません。
 車でかっ飛ばして絶景見るのも良いかもしれないけど、自転車ならではのスピード感で
 色々発見する旅のほうが数倍楽しいはずです。
 
 さて、そのままブランシュ高山(スキー場)経由で白樺湖までひたすら登り、
 コンビニ休憩してもう一頑張りして霧ヶ峰まで登る。
 霧ヶ峰肩ドライブインが最高地点で、後は下るだけ(フィー)。
 走行距離85㎞のデイトリップ。
 このコースの何が良いかって?車が少ない事ですハイ。
 9月10月は最高のシーズですね~。




MTB

MTBに乗り始めて4年目、初めて買ったのがGIANTのTRANE3(当時20万)。
気に入らないパーツをちょこっと変えて乗っている。
それでもまだ、フロントフォーク変えたいなぁとか色々思うところはある。
しかし、しか~し、、先日イノッチの買ったTRANCE X3に乗せてもらって驚いた。
たった4年で別の自転車なのです。 
家電で言えばDVDとブルーレイもしくはブラウン管と液晶ハイビジョン位差があったのです。
こうなってしまうと正直フルサスって追いかけても仕方ない気がしました。
たま~にレース出てるけど、最近リジットで充分な気がしています。
もちろんトレイルでも、ドロップオフ飛ぶ技術も度胸も無いですし、
むしろバームを使って遠心力で曲がる方が性に合ってます(安全だしね)。
で、去年あたりからリジットフレーム欲しい病にかかっておりまして、、、
かなり高いけど、クロマグのサクラが欲しいです。
ジャンルで言えばクロカンだけど、トレイルだって充分走れます。
ただ、問題は、、、一度も見た事がないのです。
う~ん、見てみたいし乗ってみたいなぁ~。

プロフィール

謎の会社員

Author:謎の会社員
信州の里山に恋して移住してきたIターン者。
諏訪の里山を徘徊しております。
MTB最高!!!

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