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塩嶺トレ

雨がやんだので、塩嶺直登ルートを2本走ってきた。
1本目途中胸が痛くなって3回ほど休憩してしまった。
準備運動無しにあの激坂はきつかった。。
2本目は体も軽くなり登り切る事ができた♪
ちなみに、ミドルのローで登っています。
初めてこの坂登ったときは、インナーローでも途中から押していたのに、凄い進歩してると実感。
そのうちミドルのローでも慣れてきたら、2速で登ってみようかと思う。
このトレーニング体への負荷がものすごいんだけど、登り切ったときのプチ達成感がたまりません。

さて、登り口にある石船観音には清水が出ており、いつも2・3口飲んでから登ってる。
一応、足腰に御利益があるということなので、私の貧足にも利いてくれたら幸いかな?

クリームブリュレ
帰りしな肉屋によって豚ブロック購入なり。
本日は豚の塩釜焼です♪
・・・あっ、ちなみに横にある茶色い物体はクリームブリュレです。
クリームブリュレは黄身3個必要。
塩釜には白身が必要だっので、有効利用するために2品作ってます。
塩釜焼
両方ともコンボクッカーで作るんだけど、激ウマです!
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入笠山

テル君・ムツゴロウ氏と入笠山金沢林道を登ってきた。
目的は”ジコボウ”狩りだったんですけど、結局一個も取らずに帰ってきた。
3人で王滝の話題になり、あーだのこーだのって話していました。
色んな人のブログを見るとガレ具合が凄いって載ってるけど、もっと酷いところ走っているせいか
3人とも思ったほど酷くはなかったと意見が一致。
慣れって怖いですね。
それでも、下りで何人かに抜かれたので世の中には凄い人がいるなぁとしみじみ。

今日は珍しくパノラマCコースを下って帰りました。
久しぶりに走ったけど、ゲリラ豪雨のせいか結構えぐれた場所多く”こりゃ~メンテしないと初心者には厳しいコースかなぁ?”と思いました。

王滝リザルト

出ましたね~リザルト
チーム1位はテル君!2位はムツゴロウ氏!そして、ビリは私(涙)。
初参加だったので要領が分からず、CP1まで押さえて走りすぎたのが原因。
っていうか、練習不足だ!

やっぱり冬場にどれだけ乗れるかが私にとっては重要。
(夏は海水浴だのキャンプだの色々忙しい(遊びに))
信州諏訪は1月までしか自転車に乗れない。
1~3月まで空白の期間が出来てしまう。
そこを何とかして埋めなくては、テル君に近づけない、、、いや、ムツゴロウ氏に勝てない。
さて、極寒のさなか如何にチャリ乗るか、、、考えねば。

ちなみに、王滝完走するためのコツは毎日少しでも良いから自転車に乗る事。
乗ってる人とそうでない人では、乳酸の溜まり具合や復活の度合いが違います。
(って言ってる私は、不定期にしか乗ってないけど)
下りのテクニックは、一度上手い人に教えてもらうのがベスト!
富士見のトレイルガイドマーシーとか松本駿選手のスクールに入って、基本的なことを
教わるだけでもかなり違います(2人とも超が付くほどいい人です)。
(ちなみに、私の場合はムツゴロウ師匠に教えてもらいました)
お金がある人なら、フロントサスを良いのにするだけでもかなり変わります。
(FOX タラス(エアサスの方ね)がお勧め)

所詮趣味なので、楽しくなければ意味は無い!
安全に楽しく、そして山に優しく謙虚な気持ちを忘れずに!


諏訪湖~蓼の海~霧ヶ峰

数少ない投稿者様の質問に諏訪湖から霧ヶ峰へ行くルートを教えて欲しいとあったので、動画を撮ってきました。
岡谷側から行くルートで、釜口水門までデポしてスタートすれば良いかと思います。














霧ヶ峰ドライブインまで約2時間、そこから八島湿原駐車場裏をぬけて御柱街道を下るのが
30分の2時間半ツーリング。
気合い入れれば2時間10分くらいで行けちゃうけど、のんびりまったり走ってます。

サルナシ

サルナシ
我が家のサルナシ。(花壇上のアーチに巻き付いているやつ)
自作花壇作ったときに、どうしてもツル系の植物を入れたくて無理矢理アーチを作って植えた物。
順調に育っているんだけど、花咲かずに終わりそう。

先日、マーシー&Tさんで行ったトレイルでサルナシの実を食べたけど、
キウイそのもので、思わず”へぇ~”って唸ってしまった。
聞けばオスメスあるみたいで、もしかしたら家のはオスなのかもしれません。
さて、本日は快晴なり。
雨降って、キノコなる。。
信州人なら誰でも知ってるジコボウ(ジコボ?)の季節♪
みそ汁や鍋にすると、トロッとしていて美味しい♪
歩いて探すんだけど、マーシー達はトレイル走行中に見つけるから驚きです・。・
私:「なんで見えるの?」
マーシー:「なんで見えないの?」
ですって(笑)。
山人・・・・仙人・・・・私には、ただの土塊&落ち葉しか見えないのに。

庭のブルーベリーやヤマボウシ達が少しずつ紅葉し始めてきました。
トレイルには最高の季節がやってきました♪

ピアノ

クラビノーバYAMAHA クラビノーバ CLP-230PE
子供がピアノを習っており、そろそろピアノ必要かなぁと思って色々調べて購入。
私は音楽音痴なので何がなにやらさっぱり分からない???
ピアノの先生は、本物のピアノを奨めたけど重量200㎏!!
大丈夫だと思うけど、重すぎなので却下。
でもって、電子ピアノ購入になりました。
近々モデルチェンジ&値上げするそうなので、現行モデルを選択。
(そりゃー新型の方が良いとは思うけど、楽器は使う人の技量が大事でしょ)

弾いてビックリ!ピアノそのものジャン。
リアルな音源・タッチだって本物そっくり。
重量60㎏なら床も抜けませんね(嬉)。

ピアノ弾けたらいいな~って漠然と感じていたので、私も毎日ちょっとずつ練習してたりします。

王滝を振り返って

今回出場したメンバーで最速だったテル君6:05!
ノンストップで走りきったと言うから驚きです!! 去年までパチンコ&タバコ漬けで不健康極まりなかったあの彼が一念発起してMTBに取り組んできた結果が出ました。
続いてムツゴロウ氏の7:30!
大好きなお酒を控え、自身の軽量化に成功し筋力と持久力を付けて参戦♪
多少押さえて走っていたので、次回は7時間切りを目指すと言ってました。

ダブルトラックであれだけガレた下り(しかもロング)は、正直初体験でした。
パンク対策で空気圧高めにしていたせいもあり跳ねまくりで何度も転びそうになりました(汗)。
コーナーリングは基本リーンアウト。
自分のあごがステムより内側に入らないよう注意して走る。(リーンウィズになっちまう)
些細なコーナーでも無理矢理自転車倒して、突然のバウンドにも対応出来るようにしてました。
疲れてくると辛いけど、サドルには腰掛けずペダル加重で重心を落として安定を図る。
後は、コーナーの手前でしっかりと減速し自分のペースでコーナリングする。

メンバー全員入笠山金沢林道を練習コースにして走っていたせいもあり、1600mといった標高には特に動じることなく走れた。(入笠は1800m ただし登り始めが900mからなので標高差は900m)
数日前に金沢林道-黒河内林道-伊那 と周回コースを100㎞通しで走ったのが心の支えとなった。
ダート100㎞はなかなか存在しないけど、通しで100㎞は一度走っておいた方が精神的な助けとなる。
パワージェルはボトルに入れて水で溶かしておいた方が良い。
コース上に散乱していた空容器を見て更に思う。

まぁ、所詮趣味なのであまりストイックになりすぎず「楽しい♪」と感じなければ意味はない。

王滝100㎞レースレポート

パレード走行の4~5㎞区間は100㎞に含まれていないのか、サイクルメーター+4~5㎞で10㎞ごとの表示されていました。
前半50㎞は大してガレてなく「なんだ、たいしたこと無いじゃん」って余裕だったが、
後半50㎞のダウンヒルはガレ&浮き砂利のオンパレードで腕パンパンになりました(汗)。
CP1足切り4Hに対して3H20Mで到着。
足切りにならなかった事に安堵しつつ、給水&補給で再出発。
CP1~CP2区間は爽快な下り&三浦貯水池を中心とした絶景ポイントで心癒されました。
また、この区間はハイスピードだったので私よりちょっと速い人を見つけて列車走行させて頂きました(かなり楽させてもらいました)。
CP2手前の激下りが一番きつくガレていた印象でした。
CP2~CP3区間は前半戦の疲れがどっと出てきて、自分との戦い&時より見える山の稜線を登る先行ライダーに「あそこまで行くのかよ~」状態(涙)。
ここら辺までくれば、足切りの心配もなくなり、残りの距離数から自分の体力をどう残すか計算しながら走れます。
CP3~ゴール区間は目標タイムを超えられるか勝負所のラストスパート!
10㎞のダウンヒルは気力だけでした。

なんだかんだで8時間ちょうどくらいかかってゴール♪
時間云々より完走できた事に満足しています。
天気も良く景色最高♪ 
余裕でペダル回せる時があったり、もう無理だって思う時があったり、
なんだか人生の縮図を経験した気分。
色々な思いを巡らせて最終的にゴールした気分は”最高”でした♪
こういう達成感を求めて全国から沢山の参加者が集まる競技なんだと感じました。

前日
装備:ハイドレーション(中身:CCD+パワージェル4本)
    ボトル500cc(中身:水 CP1から補充して使用)
    補給食:パワージェル3本・パワーバー2本・シトリックアミノ3本
    タイヤ:マキシスランチェロ(チューブド)F/R共に空気圧0.3MPa
    手作りの泥よけ

総評・エアー圧0.3MPaだと下りがきつい、もう少し下げても良かったかも?
    ただし、パンクのリスクが上がる。 
   ・できればチューブレスで0.23MPaくらいの空気圧がよさげ。
   ・CPごとにシトリックアミノ粉体を補充していたが回復力の凄さにちょっと感動。
   ・水たまり&砂地走るもんだから、チェーンはじゃりじゃり(涙)定期的に注油しないと
    メカトラ原因に。
   ・フロント100mmで参加したけど、次回は130mmだな。
   ・ハンドルに地図つけて走ろうかと思ったけど、じゃまだったのでスタート直前に撤去
    して正解でした。(地図見てる余裕有りませんでした(精神的にも・・・))。
   ・予備チューブは2本用意したけどノートラブル(まぁ保険みたいなものです)。
   ・別にここで抜かなくても、、、って所で無理に抜いていく輩にちょっと・・・(しかも無言で)。
   ・コース上に散乱するボトル・チューブ・補給食の空容器にちょっと・・・
    (私より速いって事は、それなりにMTBの現状を理解しているはず・・・
     なのに、このモラルの低さは何?)

王滝100㎞初参加

いや~、行ってきました王滝へ。
なんとか完走できて、大満足です♪
色んなブログで100王盛り上がっていた理由が分かった気がします。
走り終わった感想は「また来年も走りたい♪」です。
タイムはへぼいけど、必死だったので写真は無しです(汗;;)。

足・腰・肩・腕と全身筋肉痛?で今もズキズキしますが、あの達成感は良いですね。
思い出せたら細かい事後で書きます。

朝練

久しぶりに会ったテル君が激やせしていた。 っていうか、スポーティな体型に変身していた(驚);;
聞けば毎朝5時に起きてコソ練していたとの事。
う~ん凄い。 努力に勝るもの無しを体現しております。
ちなみに体重は70㎏→60㎏。かといって筋肉隆々じゃなく足首は細くカモシカのよう。
でも、登りはガンガン行ってしまいます。

彼を見習って朝練とまではいきませんが、暇を見て近場の山道チョロッと走る事を習慣づけに出発。
場所は塩嶺峠の横道(旧中山道)石船観音からの直登ルート。
こいつを2~3本走って2時間弱。
ちょっとだけでも良いから、毎日自転車に乗るよう心がけたいと思う。

黒河内林道を行く

ムツゴロウ氏の呼びかけで、入笠山を登る事に。
9:30金沢林道入り口集合する。
本日のメンバー:ムツゴロウ氏・テル君・私の3人♪
4日後には100王だと言うのに、ようやくやる気モードになった私。
ひとえに、ムツゴロウ氏やテル君・ニョロ氏が誘ってくれるからモチベーション復活できた♪
いつも仲間の大切さを感じている。

のんびりペースに付き合って頂き、楽しく談笑しながら登るのも良しです。
山頂付近で両名とはお別れし、単独にて黒河内林道を目指す!
入笠牧場
入笠頂上付近には「アルプスの少女ハイジ」に出てきそうな、牧草地(牛もいます)があってそれはもう絶景なんです。
気持ちよく走っていると前方から2台のMTBが・・・・あれ?マーシーじゃん♪
トレイルガイド中にばったり遭遇しちゃいました(笑)。

さて、黒河内林道についてちょっと。
なだらかなダブトラで、IRCメトロで走ったのですが充分走れちゃうくらいの道です。
距離も4~5㎞あり、ほぼ下りなので入笠頂上までゴンドラで来て黒河内林道下るってルートも良いのではないでしょうか?
ただ、下山した後20㎞程走らないと、伊那駅にたどり着けないっておまけ付きですけどね。
長谷湖
長谷湖
南アルプス村でランチ
南アルプス村にてランチ♪

美和ダムにある道の駅南アルプス村にて美味しいパンを食べてから、一路伊那方面を目指す。
天竜川手前を右折し竜頭線を川岸・岡谷方面へ♪
なんだかんだで100㎞越え&3000kcalを消費して自宅着きました。
体力はまだ余っていたけど、お尻と手が痛くて大変でした(汗)。
100%ダートで100㎞なんて走った事無いから分からないけど、こういったところにダメージ来そうです。
対策なんて別にないけど、とにかく完走目指して走るだけだ!


かる~くひとっ走り

週末雨なので、今日はどこ行こうか悩んでいるとニョロ氏から電話。
ふと、外を見るといるじゃん(汗)。
ってなわけで、ニョロ氏と小淵沢方面を目指す事に決定♪
もうすぐ100王だってのに、まともに100㎞も走っていない私;;;
参加する事に意義がある状態で、半ば諦めてもいたりします。

さて、ゆるーいツーリングですが、意外と楽しかったりもするんですよ。
別に負荷かけて走るわけでもなく、2~3峠を登ったり下ったりするだけなんですけど、国道をさけてちょっとしたシングルトラック走ってみたりテンホウでラーメン食べたり。。
帰りはチビ助のお迎えあるので、おきまりの輪行♪
今日も輪行
TIOGAのコクーンと言う輪行バックを愛用しております。
選んだ理由は、パッキングが2~3分で出来ちゃうお手軽さ!
前輪外して袋つめて最後に前輪を適当に収納すればおしまい♪
欠点は見ての通りのでかさ!
飯田線の時は人がまばらだったせいか、誰も気にとめなかったんだけど中央線は視線が厳しかった(汗);;;
しかも、面倒だったのでレーパンのままで乗ったからよけいに・・・・(汗)。
まぁ、それさえ気にならなければ輪行って手段はありですね。
行けるとこまで行って帰りは輪行&ビール!ついでに駅弁なんてのも付けちゃったりしてさ。
いいじゃんいいいじゃん、そんな無理する必要なんてないんだよ。
所詮遊びなんだし、一生続ける趣味だと思えば気軽だし健康的だもんね。
な~んて、自分に言い聞かせながら新たな自転車遊びを模索している管理人だったりもします。

・・・でも、そうなってくると長距離を早く走れるロードバイクが・・・・(汗)。
な~んて話をタカヤマサイクル店長に話したら、これまた良いチャリが・・・(滝汗)。
MTBとロードの2台体勢なんて、夢のようなお話。

岡谷~駒ヶ根 輪行ツー

いつものように、入笠山登ってこようかと思ったけどイマイチ乗り気じゃなかった。
じゃぁどうしようか?って考えて、輪行バックを使ったツーリングしてみる事にした。
目的地は駒ヶ根駅。
諏訪湖から天竜川を下って浜名湖を目指す旅である。
もちろん、一度に行けないから電車や高速バスを使って走った地点まで移動するスタイルでの旅。
いつまでに完結するとか決めずに、のんびりまったりと目指すつもり。
天竜川
辰野駅付近にて。
広域農道
伊那西部広域農道を目指す。
大芝高原
大芝公園にてジェラードを食べる。
駒ヶ根駅
8:30に出発して11:20分には着いてしまいました。
岡谷行きの電車が12:43分だったので、Uターンして伊那方面へ走り出す。
結局伊那駅まで戻って輪行の支度をし電車を待つ。
飯田線にて
やっぱこれっしょ♪
ちょっとした旅行気分を味わいつつ、マッタリと飲むビールは最高です♪
途中、箕輪から乗車してきたおじさんも輪行しており、自転車談義してました。
聞けば75歳と言うからビックリです。
同じ趣味だと年齢関係無しに仲良くなれちゃいますね。
岡谷駅で茅野へ向かうおじさんとはお別れし、帰路につきました(14:30着)。
走行距離65㎞程度のプチツーだったけど、新しい発見ができ有意義な一日だった♪
ただ、車の往来が多すぎるルートだったので、次回の課題としたい。

輪行いいねぇ♪


プロフィール

謎の会社員

Author:謎の会社員
信州の里山に恋して移住してきたIターン者。
諏訪の里山を徘徊しております。
MTB最高!!!

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